SAQINA BLOG

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皆様、こんにちは。ご心配おかけしましたが、6月2日快晴の中、無事退院いたしました!!

帰って来て、体重を計ったら、4.5キロも減っていました。筋腫の重量を差し引いても、3キロ減ですので、貧血と共に、体力の回復がテーマですね。元に生活に戻るまでもう少し掛かりますが、プラスイメージで顔晴ります。

私事ですが、手術後にレポートをまとめたので、今回はそれをアップさせていただきます。


手術後辛かったこと
①とにかく寝ている時間が長いので、肩や腰背中が痛くなる
②傷が痛い
③大出血の為体力が低下。食事しただけでも息切れがする
④寝過ぎのせいか、頭や眼の奥が重く痛む
⑤開腹手術のせいか出血が多かった為が、胃や腸の部分がパンパンになり、傷以上に痛く苦しかった

今まで学んで来た看護師、 食生活、生活習慣など、総動員して、臨みましたが、良かったモノ・コトをまとめてみました。

①セルフエステマシン(テスラー)
手術前から、切開されるお腹のターンオーバーが良くなる様に、マッサージしておきました。
もちろん、術後も継続。点滴跡も早く元に戻りました。セルフエステならではですね。
あと、術後クシ管をしたら、スッキリ気分が良くなり、身体も軽くなりました。持ってて良かった、と本気で思いました!!
②黒ごま
3年以上モノの無添加梅干しと6億年前の鉄分入り岩塩を混ぜた黒ごまを持ち込んだのですが、3分粥になってから混ぜて食べたら、食べた瞬間に身体中にエネルギーがみなぎり、とても元気になりました。 以前、高熱でダウンし、2日位何も食べられなくて、フラフラした時、自然栽培人参ジュースで同じような経験はありますが、弱っている時ほど感じやすいのでしょう。
③ありがとう
身体がどうしようも無く辛い時、「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」とひたすら言い続けると、痛みやだるさがスッと軽くなり、本当に波動の高い素晴らしい言葉なんだと思いました。ひょっとしたら薬より効果があるかもしれませんね(笑)
後は、ご飯を食べる時、薬を使う時など、私を良くしてくれてありがとう、と感謝するようにしました。
④シルクグッズ
シルクの腹巻き、下着、パジャマ、靴下で寝ていたのですが、手術後2日目の夜、凄く汗をかきました。そのにおいが薬のにおいなのです。シルクのデトックス作用の凄さを経験しました。シルクのおかげで、薬が身体から抜けるのが早いのかもしれないと嬉しくなりました。

追加:手術前日から24時間冷え取り靴下を履いていたら、この2日目と6日目・7日目に下着・パジャマから布団までびっしょりになる位、寝汗が凄く出ました。7日目は3回も着替えました。鎮痛剤の内服は分3のところ分2に抑え、1日半しか飲みませんでしたし、抗生剤も6日目に大量の寝汗が出てから、急に身体が元気になったので、4日間の処方を2日間で終えましたが、麻酔や点滴でも大量に入ってますし、とにかく術後胃腸がダメージを受けたので、その反  応が大量の寝汗となって出てくれたのだと思います。出ることは良いこと。手術前に冷え取り靴下を入手していてラッキーでした。
余談ですが、私は抗生剤を飲むと必ず下痢になります。原因は抗生剤で腸内細菌もやられてしまうからです。身体に害をもたらしている菌やウィルスだけでなく、有用な菌もやっつけてしまうのが抗生剤です。身体の免疫システムだと賢く選択して、有害なモノだけを処理してくれ  るのですが。惚れ惚れ〜の岡田社長によると、身体の免疫力の大部分は腸がその役を担っているとのこと。今回も術後の抗生剤点滴〜内服期間中、ほぼ下痢でしたので、腸内細菌を善玉菌優位に整える惚れ惚れうんこの素を飲んでも負けてしまうんだな〜、と思いました。抗生剤を飲んで、腸内細菌バランスが崩れ、免疫力が下がるのと、飲むのを止めて、惚れ惚れ〜で腸内  の善玉菌を増やして免疫力を上げるのと、後者が良いに決まってますが、今回は初めての手術経験だったので、切り替えるタイミングに慎重になりました。と言うのも、手術はいかに無菌  操作でしているとはいえ、普段開けない部分を開け、色々な処置をすることで感染の危険があるからです。傷の感染だと治るまでに時間が掛かりますし、傷跡も綺麗じゃなくなってしまい  ます。それより怖いのは、敗血症と言って、全身に菌が周って、死に至る危険性があることです。数ヶ月前、インプラントの前処置をする時も抗生剤飲みたくないと主張したら、ではウチではそんな危険な事出来ませんと言われるので、渋々飲みましたが、免疫力が落ちていたのか、抗生剤を飲んでいるにもかかわらず、全身寒気がして、菌が全身を周っているのがわかりました。抜歯位だと、当日1回しか飲まないのですが、この時はさすがに私も、もう大丈夫と思えるまで続けました。歯は食べ物を食べたりして、菌が侵入する可能性が非常に高い所なので、注意しなければいけません。このように、抗生剤は命を助けてくれる便利な薬でもあるわけですが、免疫力はその人、その時々によって違うので、お医者様が一般論の風邪なら3日間というマニュアルではなく、個別に処方出来る仕組みが出来ると良いですね。
⑤リップエッセンス
術後の脱水、エアコンによる室内乾燥で唇がカピカピになりそうでしたが、おがげですぐ元に戻りました。
⑥惚れ惚れうんこの素
お陰で術後ガスとお通じがスムーズに出ました。いきまなくてもスムーズに排泄出来たので、傷が痛まず本当に助かりました。
⑦活(水)
手術数日前から飲んでいれば、出血が少なくなったかもしれませんが、うっかり忘れてました。でも、活のペットボトルを傷に当てておくと痛みが軽くなったので、術後、強い痛み止め注射は1回、座薬も1回で済みました。後は自分で様子を見ながら、最小限の痛み止めの内服でコントロール出来ました。傷のテープが取れてからは、傷が早く綺麗に治るように、と毎日活パックをしました。
⑧スキントリートメント
手術後、シャワーを浴びて、ポロポロしたら、ゴッソリ垢が取れて、スッキリ!!2日間身体拭きだけだったし、術後もサッとシャワーだけなので、簡単に垢取り出来て助かりました。おかげで、テープ跡も取れやすかったです。気分もスッキリ。
⑨シンアツシン
手術後4日目でも、お腹が膨らんで全然へこまないのと、腰・背中が異常に痛いので、夫が根負けして持って来てくれました。私は開腹手術のせいで、浮腫んで膨らんでいるのかと思ったら、ベテラン看護師さんによると、ガスがまだ溜まっているからとのこと。ガスもお通じもかなり出ていたので、そんな馬鹿な、と思いましたが、開腹すると腹筋がきかなくなるので、そうなるそう。腹筋が元に戻るまで何ヶ月か掛かりますよ、と言われました。
その夜、胃からお腹と背中、首などにシンアツシンをあてたら、急に腹筋の感覚が戻ってきて、お腹に力が入れられる様になりました。これまで、腹筋が使えないので、背筋に負担が掛かり、腰と背中が痛くなっていたことに気づきました。そうしたら、ゲップが少しづつ大量に出て、ガスも出て、お腹がだいぶペチャンコになりました。シンアツシン開発者の小川卓三さんが、脳梗塞で麻痺した半身に毎日当てて、後遺症が残らなかったというのがうなづけました。かなり期間がかかると言われた腹筋が一瞬で回復した訳ですから、感覚神経と運動神経を呼び覚ます力があるのでしょうね!

もし、皆様や周りの方が手術される時は参考になさって頂ければ幸いです。思っていた以上に術後は大変でした(T_T)
実際に経験して、看護したらさぞかし患者様の立場に立った、喜ばれる看護が出来ることでしょう。私が働いていた3年間は、知識・理論で習ったことを、分かった風にやっていただけで、本当には分かっていなかったんだと反省しました。
でもお陰様で、自分が経験したことを元に進むサキナの仕事って素晴らしいんだな〜、と改めて感じました。

追伸
ここ浜田病院は婦人科より、産科の方が多く、4人部屋に移ってから何人かの妊婦さんと会ったのですが、切迫や子宮筋腫による痛みなど、妊娠経過がすぐれない方が多くいらっしゃいました。皆さんに共通していたのは「冷え」だと思いました。体温を聞いても35度台だったりするのですが、常に半袖に素足でした。廊下で会った全ての妊婦さんが素足だっったと思います。良く妊娠出来たな〜と、ある意味生命の神秘に感心しましたが…。もちろん病院では投薬はあっても、その辺の指導は全く無し。知ってると知らないとは大違いです。
因みに私は同じ部屋で、真綿入り腹巻きに、冷え取り靴下4枚履き、長袖に長ズボンで、さほど暑くもなく過ごしました。体温はずっと37度台〜38度台だったので感染を疑われ、抗生剤の点滴をされそうになりましたが、日頃から体温が高いのと、免疫力アップの為にわざと暖かくしていると訴えました。明日までに熱が下がらなければ点滴です、と先生に言われてしまったので、仕方なく一晩靴下を脱いで寝たら、簡単に体温は5分下がり、抗生剤点滴を免れました。しかも、千坂式で体温の左右差の事を知っていたので、試しにと、いつも心臓側の左で計っていた体温を右に変えただけで5分近く下がりビックリ!!それから体温測定は右で行うようにしたのは言うまでもありません。

結局、手術しても、テスラーは一日も欠かさずやったのですが、自宅に戻ってから、スチーマーを浴びながら、テスラーをして、赤外線を当てたら、お肌がすべすべになりました。お肌にはやはり5つのステップが必要なのですね(^_−)−☆

ジャンル: 健康・ダイエット,日記 — サラ
9:47 AM  コメント (1)